04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

慈善試合 ムルシア選抜vsレアル・マドリード 

レアル・マドリードは、

18日、地震の被災者への義援金を募る慈善試合を行いました。

慈善試合

スペイン南東部で

現地時間 5月11日午後6時47分ごろ、

マグニチュード(M)5.1の強い地震が発生しました。

震源に近いムルシア自治州ロルカ(人口約8万人)では

建物の倒壊などによって9人が死亡。

負傷者100人以上、多くの人々が家を失いました。

ロルカの町。


偶然にも、日付の11日は(日本時間は12日)、

東日本大震災から、ちょうど2ヵ月後になります。


また、新たに起こった地震被害に、胸が痛みました。



被災された地域の方々に、心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。



試合前に、レアル・マドリードは、

被害の大きかったロルカへと慰問に訪れました。

ロルカへ。


被災地へ。


ロルカとともに。


クリロナ。


監督。


ベンゼマ


ぺぺ



たくさん集まった人々の前で。


イケル

カシージャス

「こんな歓迎に感謝したい。

行動することが何より大事な事。

僕らとしては今回起きたことをみんなが忘れられるようにしたい。

それが必要だし、みんなはそういった扱いを受けるに相応しい存在」



セルヒオ・ラモス

セルヒオ・ラモス

「みんなを助けるために僕らはここにいる。

良い方向に物事が運んで行く事を僕らは願っている」



試合内容。

結果自体はそれほど重要ではないとはいえ、
レアル・マドリード、カマーチョ率いるムルシア選抜チームの
双方は満員となったヌエボ・コンドミナの観衆を
飽きさせることなく力を出し切った。

モウリーニョは、
先発にカシージャス、ラモス、アルベロア、エジルといった主力のほか、

カスティージャの選手である
パブロ・ヒル、マンディといった若手を組み合わせた。

同様にご当地出身選手でひときわ声援を受けたペドロ・レオン、
さらにカナレスもスタメンで登場した。

この2選手は特に前半際立った出来を見せた。

ただもっともシュートを放ったのはグラネロで相手GKアンドレスを慌てさせた。

反対にムルシア選抜は25分にトチェが
得点チャンスを掴むもシュートはゴール上へ逸れた。

後半からは
クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、カカー、
シャビ・アロンソ、ペペ、

そして下部組織選手のカルバハルがピッチに立ち、
チームは速攻型にスタイルを変える。

そして48分にこの試合で最初の得点が。

ベンゼマがシャビ・アロンソとの壁パスで抜け出し左足でシュートを決める。

ムルシア選抜も譲らずに5分後には同点に。

敵チームのセンタリングを頭でクリアしようとしたペペが、
誤ってドゥデクが守るゴールへ流し込んだ。

1-1で試合はいったん膠着状態になった。

再び動きがあったのは65分。

今度はムルシア選抜で、FKをメカが頭で合わせてゴールした。

それでもレアル・マドリードはすぐに反撃。

3分後にはペドロ・レオンが鮮やかなパスをカカーに通し、

ブラジル人選手のお膳立てを受けた
クリスティアーノ・ロナウドが2-2とした。

その後は得点こそなかったもののちょっとした計らいが。

残り時間が少なくなった場面で、ムルシア出身の元所属選手で、
現在は1軍チームの代表責任者を務めるチェンドが、
レアル・マドリードの2番のユニホーム、
さらにキャプテンマークを付けて出場した。

彼もまた復興イベントを後押しした。

レアル・マドリードはロルカの街を励ますため、

午前中は町中で、

午後は親善試合で心温まるふれあいをした。
(Realmadrid.comより)


この試合は、ネットにて、
エジルが出場していました前半の途中からだけ、
観戦したしました^_^;


前半終了時は、0-0だったのですか、
後半は、得点したのですね!

クリロナ


ベンゼマ


カカー


監督。



当地出身のペドロ・レオンが先発。

頑張っていましたね(*^_^*)

試合後のインタビュー。


ペドロ・レオン

「試合が始まり、スタジアムが
満員に埋まっているのを見るのはとても素敵なこと。

人々はイベントの意義、さらにレアル・マドリードと一緒に盛り上がった

チェンドは良い感じにプレーしているように見えたし、
地元で再びプレーしたことをとても楽しんだって言っていた。

僕自身がムルシアの一部だって感じているから。
いつでもここでプレーできるのは好き」
(Realmadrid.comより)

ペドロ・レオン



ロルカの人々は、

レアル・マドリードの訪問、

そして、親善試合。

たくさん、勇気づけられたことだと思います。


こちらもどうぞ。

マドリーがチャリティーマッチを行う

ハイライト映像。






親善試合のエジルたんは。

エジル


レアル・マドリードの仲間たちと一緒に、

被災地域を訪れていました。

被災地へ。


カカーと。


真剣な表情で話をきいてる。


読んでる?


サイン。左きき。


前半に試合出場。

慈善試合といえど真剣!


よっと!

エジルたんは、いつものように、頑張ってました!




試合後の

シャビ・アロンソのインタビュー。

「辛い時期というのは、行動することで今ある状況から
少しずつ持ち直して希望を取り戻すことができる。

僕らとしては、わずかながらだけど自分たちが知っている
最高のかたちで精一杯の手助けをした。

それはフットボールをするということ。

こうしたわずかながらの助けと街の熱狂や生命力が
復興につながっていくって確信している」

(Realmadrid.comより)

シャビ・アロンソ



被災地の早い復興を、心から願っております。





よければこちらも(^^)
↓↓
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

カテゴリ: メスト・エジル

テーマ: サッカー - ジャンル: スポーツ

[edit]

四季の風景時計♪ヾ(Θ▽Θ*)

最新記事

最新コメント

リンク

カテゴリ

メールフォーム

最新トラックバック

ランキングはじめました。

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。